2012年 01月 10日
1993年頃、フィレンツェに住んでいました。住んでいた当時はいつもどこかが工事をしていて、ドゥオーモ付近にはバスが排気ガスと騒音を振りまき、いつもツーリストだらけのこの街に辟易としたこともありましたが、久しぶりに訪れてみてその変わり様にびっくりしました。全てが美しく整いおしゃれでセンスのいいショップが登場し品揃えも伝統的なものだけでなくモダンなデザインのものを取り入れ、店員も愛想が良くなり全てにおいて素晴らしく美しく生まれ変わったようになっていました。期待していなかっただけに気持ちがウキウキしてきて、どんな刺激をくれるのかと気分が一気に高揚しました

フィレンツェの目抜き通りともいえるVia del Calzaiuoli クリスマスの飾り付けは通りによってデザインを変えていてそれも見所です

駅前のSanta Maria Novella広場はとても美しくなり、教会付近に素敵なホテルがたくさんできています。今回はこの街に30年近く住む友人の紹介でまだできて2年のサンタマリアノッベラ・ホテルに少し滞在しました

奥の方にはグリーン系で統一された落ち着いたサロンがあります。カーテンの掛け方などちょっとした造作が目を魅きます

伝統的な雰囲気を保ちつつモダンなスタイルとの組み合わせが居心地の良さを感じさせます 冬には気持ち迄暖かくなりそうな暖炉 薪のパチパチと静かに燃える音とともにをまったりできます

アンティークマーケットCionpi Mercatoを訪れました。年代物の家具や照明、雑貨など所狭しとひしめき合っています 時間を忘れて見入ってしまいます

シャンデリアのパーツを購入しました きさくで陽気な店主 ご夫婦で静かに営んでいる様子です

Via dei Fossiで見つけた年代物風の鏡。 ウインドウーの前で釘付けになりました。何故かとても魅きつけられてしまい、独り占めしたい気分に.....イタリアのお店はお昼は閉まっていてやっとタイミングを見つけて勇気を持って骨董品のお店に入ってみたら、18世紀のものだそうで、ありえない程の金額でした。もともとゴールドの塗装だったそうですが、古くなったこの木のままの色合いがまたなんともいい感じです

ポンテベッキオ橋のお隣トリニタ橋を渡るとVia Maggio アンティーク街です。ひときわ煌めくシャンデリアで目立つ巨大なお店に吸い寄せられると、まぶしい程ふんだんにガラスパーツをつけたシャンデリア達がひしめき合っていました。ここでは大きめのパーツを購入しました

GARGAはアーティスティックでとても美味しいトラットリアです。オーナーのSig. Gargaも自ら絵を描く人ですが、いつも数々のアーティスト達の作品を飾っています

ポロック風な店内の壁、オーナーご自身の作品だとか。石膏はモデルがイギリスの貴族の方らしいです

12月25、26はクリスマス殆どShopが閉まってしまいます。GARGAのシェフElioは友人の旦那様で、昨年銀座にお店をオープンした際ご夫婦で来日されました。クリスマスディナーを自宅に招待されました。朝一番でRorenzoマーケットで仕入れた立派なロブスターとお肉を今宵、いただけます。
とても楽しみ。

ロブスターのスパゲッティ! スプマンテと一緒に極上の幸せをいただきました。

こちらは子牛肉のアボガドソース まるで絵の様な一皿カラフルな色合いが食欲をそそります

フレッシュアーティーチョークのスパゲッティ。GARGAでこれを食べる人が多かったのでトライしてみました。もう一度食べたくなります

フィレンツェのシンボルマーク

小さな通りが碁版の目の様に、通りによって飾り付けが違います

フェラガモ グッチ ルイビトンなど高級ブランドショップが建ち並ぶVia Tornavuoni シャンデリアのような電飾がひときわ華やかさを増しています

ピイアッツア・り・プブリカにあるデパート、リナッシェント、ここも以前とは全く違って品揃えが良くなっています。最上階のインテリアグッズ売り場は日本やアメリカにないヨーロッパのおしゃれなブランドを揃えていて目移りしてしまいます 一階のショーウインドーはペットボトルをリサイクルしたアートを展示しています

ペットボトルのふたを連ねたシャンデリア?

フィレンツエの郊外Monte Orioloにあるシャンデリアのベースを作っている会社TATTINI&Landi s.d.f.を訪れました。中心街から車で20分くらいの所に位置します 道中はワイン畑が広がり羊や馬などが見られる牧歌的な風景中心街から車でほんの20分くらいでこのような風景に出くわします まずはショールームに通されました 木で作られたベース、塗装は様々な手法があるようでサンプルがずらっと並んでいます

塗装前の木肌のシャンデリアベース

パスタと呼ばれる木の粉状のものをペースト状にしたものを周りに塗り固める

木の中心部の周りにパスタを塗固めた様な構造

具体的にどのような行程を経て作るかを実際に順序をふまえて説明をしてもらいました
まずは木のキューブ状のものをあらかじめおおまかに削っていきます

ある程度の形にするのにも熟練の仕事だそうです これがポールの中心部になります

型の中にパスタを入れこみ中心に先ほどのポールを中心部に設置します

パスタと型を使って様々なシャンデリアのディテールがつくられます
3日間乾燥させます

こうして出来上がったパーツを組み立ててシャンデリアベースができあがります

塗装を施して完成です

フィレンツェの目抜き通りともいえるVia del Calzaiuoli クリスマスの飾り付けは通りによってデザインを変えていてそれも見所です

駅前のSanta Maria Novella広場はとても美しくなり、教会付近に素敵なホテルがたくさんできています。今回はこの街に30年近く住む友人の紹介でまだできて2年のサンタマリアノッベラ・ホテルに少し滞在しました

奥の方にはグリーン系で統一された落ち着いたサロンがあります。カーテンの掛け方などちょっとした造作が目を魅きます

伝統的な雰囲気を保ちつつモダンなスタイルとの組み合わせが居心地の良さを感じさせます 冬には気持ち迄暖かくなりそうな暖炉 薪のパチパチと静かに燃える音とともにをまったりできます

アンティークマーケットCionpi Mercatoを訪れました。年代物の家具や照明、雑貨など所狭しとひしめき合っています 時間を忘れて見入ってしまいます

シャンデリアのパーツを購入しました きさくで陽気な店主 ご夫婦で静かに営んでいる様子です

Via dei Fossiで見つけた年代物風の鏡。 ウインドウーの前で釘付けになりました。何故かとても魅きつけられてしまい、独り占めしたい気分に.....イタリアのお店はお昼は閉まっていてやっとタイミングを見つけて勇気を持って骨董品のお店に入ってみたら、18世紀のものだそうで、ありえない程の金額でした。もともとゴールドの塗装だったそうですが、古くなったこの木のままの色合いがまたなんともいい感じです

ポンテベッキオ橋のお隣トリニタ橋を渡るとVia Maggio アンティーク街です。ひときわ煌めくシャンデリアで目立つ巨大なお店に吸い寄せられると、まぶしい程ふんだんにガラスパーツをつけたシャンデリア達がひしめき合っていました。ここでは大きめのパーツを購入しました

GARGAはアーティスティックでとても美味しいトラットリアです。オーナーのSig. Gargaも自ら絵を描く人ですが、いつも数々のアーティスト達の作品を飾っています

ポロック風な店内の壁、オーナーご自身の作品だとか。石膏はモデルがイギリスの貴族の方らしいです

12月25、26はクリスマス殆どShopが閉まってしまいます。GARGAのシェフElioは友人の旦那様で、昨年銀座にお店をオープンした際ご夫婦で来日されました。クリスマスディナーを自宅に招待されました。朝一番でRorenzoマーケットで仕入れた立派なロブスターとお肉を今宵、いただけます。
とても楽しみ。

ロブスターのスパゲッティ! スプマンテと一緒に極上の幸せをいただきました。

こちらは子牛肉のアボガドソース まるで絵の様な一皿カラフルな色合いが食欲をそそります

フレッシュアーティーチョークのスパゲッティ。GARGAでこれを食べる人が多かったのでトライしてみました。もう一度食べたくなります

フィレンツェのシンボルマーク

小さな通りが碁版の目の様に、通りによって飾り付けが違います

フェラガモ グッチ ルイビトンなど高級ブランドショップが建ち並ぶVia Tornavuoni シャンデリアのような電飾がひときわ華やかさを増しています

ピイアッツア・り・プブリカにあるデパート、リナッシェント、ここも以前とは全く違って品揃えが良くなっています。最上階のインテリアグッズ売り場は日本やアメリカにないヨーロッパのおしゃれなブランドを揃えていて目移りしてしまいます 一階のショーウインドーはペットボトルをリサイクルしたアートを展示しています

ペットボトルのふたを連ねたシャンデリア?

フィレンツエの郊外Monte Orioloにあるシャンデリアのベースを作っている会社TATTINI&Landi s.d.f.を訪れました。中心街から車で20分くらいの所に位置します 道中はワイン畑が広がり羊や馬などが見られる牧歌的な風景中心街から車でほんの20分くらいでこのような風景に出くわします まずはショールームに通されました 木で作られたベース、塗装は様々な手法があるようでサンプルがずらっと並んでいます

塗装前の木肌のシャンデリアベース

パスタと呼ばれる木の粉状のものをペースト状にしたものを周りに塗り固める

木の中心部の周りにパスタを塗固めた様な構造

具体的にどのような行程を経て作るかを実際に順序をふまえて説明をしてもらいました
まずは木のキューブ状のものをあらかじめおおまかに削っていきます

ある程度の形にするのにも熟練の仕事だそうです これがポールの中心部になります

型の中にパスタを入れこみ中心に先ほどのポールを中心部に設置します

パスタと型を使って様々なシャンデリアのディテールがつくられます
3日間乾燥させます

こうして出来上がったパーツを組み立ててシャンデリアベースができあがります

塗装を施して完成です





















